for English Page
修理・点検サービス
修理・点検に関して
救命設備は緊急時に直ちに使用できなければならないことから、規則では毎週、毎月、毎年のメンテナンスを要求されており、3ヶ月毎には、実際に救命設備を作動させ、避難訓練を行う「操練」を行うことが義務づけられています。
操練時において、乗組員の機器に対する不慣れ、不確実なメンテナンスにより救命艇を落下させる重大な事故が発生しています。
このような事態を重く見たIMOは、SOLAS条約の改定を行い、MSC.1/Circ.1206「救命艇、進水装置及びオンロード離脱装置の定期整備及び保守の指針」を承認しました。
MSC.1/Circ.1206により、製造者の代表者または、MSC.1/ Cric1277に従って救命設備の年次の詳細点検を適切に訓練された要員立会いの下に、乗組員によって実施されることとなりました。

信貴 年次点検・修理国内ネットワーク

弊社は日本各地に優れた整備事業者を配備し、迅速に派遣できる体制を整えております。
日本での点検実施、修理をご検討される際には、何なりとお問い合わせ下さい。
修理・点検申込はこちら
    ※注意
  1. 1. 年次及び定期点検標準作業時間8時間が確保されない場合は、年次及び定期点検をお受けできません。
  2. 2. 交通費及び宿泊費がかかった場合は実費とします。
  3. 3. 点検時間が標準の8時間を超えた分の工賃は別途ご請求いたします。
  4. 4. 点検以外の修理が発生した場合の修理費は別途ご請求いたします。
  5. 5. 土・日・祝日の点検の場合は点検標準金額及び工賃は1.5倍となります。
  6. 6. 「年次詳細検査に際するお願い」をよくお読み頂き、ご協力をお願いいたします。
  7. 7. 本点検は、救命艇に関する年次及び定期点検です。ダビットに関してはダビットメーカー殿にご依頼を願います。
  8. 8. 日時・場所の都合により、年次及び定期点検をお受けできない場合があります。
  9. 9. 正式ご発注の場合は、点検日時、場所共に、上記内容を必ずご記入ください。
  10. 10. 年次及び定期点検は基本的には2名で行います。
ワールドネットワークサービス
海外におきましても、主要国に弊社協力会社が配備されており、海外での年次の詳細点検を問題なく行えるよう体制を整えております。

ページトップへ戻る